【業務に役立つツール】
病棟業務支援ツール
病棟薬剤業務支援ソフト(山口県病院薬剤師会)
本ソフトでは、持参薬の鑑別報告書やその報告内容に連動する処方提案書が印刷できるソフトです。このほかにも、施設ごとにアレンジできる形で持参薬鑑別や処方提案に連動した医療者向けの医薬品情報提供書が印刷できます。
この処方提案書や提案した処方・持参薬の医薬品情報提供書は、今、私たち薬剤師が取り組むべき病棟薬剤業務において有効に活用が可能で、診療録に確実に実績を残していくための一助となるのではないかと思います。

山口県病薬へのリンク
○サンプルの送付と所属施設へのご案内のお願い
○サンプル版のご利用にあたって
個別指導関連
●東海北陸厚生局より
平成25年度に実施した個別指導において
保険医療機関(医科)に改善を求めた主な指摘事項
各種計算ツール
Excelファイルは一度デスクトップ等にダウンロードしてから使用して下さい。
岐大-九大式レジメンチェック副作用モニタリング作成ツール ファイル マニュアル
このツールは抗がん剤レジメンに使われる抗がん剤名を選択することにより、レジメンシート・副作用モニタリングシートを簡便に作成するためのツールです。このツールを用いることにより、各レジメンにおける悪心・嘔吐リスクの分類とリスクに応じた制吐レジメンの作成、各レジメン毎で注意すべき副作用とその発現時期の表示、レジメンに基づいた抗がん剤の処方鑑査などの目的で使用できます。

Sample1
Sample2
制吐レジメン作成薬価計算−制吐状況集計シート ファイル マニュアル
レジメンの催吐リスク、制吐薬の種類、投与量、投与期間、制吐対策にかかる費用(薬価)を瞬時に自動的に作成するツールです。
制吐対策費用計算ツール ファイル
抗がん剤の制吐対策費を催吐リスク別に一覧にしました。参考に各種ガイドラインのリスク分類を掲載してあります。
オッズ比リスク比-検定-作図 ファイル マニュアル
過去の症例から、ある要因が結果に影響するか否かを見る場合にはオッズ比を、何らかの介入の効果について評価する場合にはリスク比を使いますが、このツールではオッズ比やリスク比を計算すると同時にフィッシャー直接確率検定およびχ-二乗検定結果やフォレストプロットも作成します。
抗がん剤レジメン薬価 ファイル
抗がん剤は高価なものが多く、数種類の抗がん剤を組み合わせたレジメンでは治療費が非常に大きくなります。患者さんに対して施行されるレジメンのくすり代がどれくらいになるのかについても知っておく必要があります。ただし、このツールは現段階では限られたレジメンしか掲載しておりません。
腎障害時抗がん剤用量 ファイル
抗がん剤の中には腎障害時に投与量を減量しなければならないものがいくつかあります。これら腎排泄型の抗がん剤の投与量を腎機能に基づいて計算するのがこのツールです。Kinzel P.E. and Dort R. Cancer Treatment Reviews 21: 33-64 (1995)の報告に順じて計算しています。
腎機能計算ツール ファイル
Scrから改訂MDRD簡易式、Cockcroft-Gault式、Jelliffe式を使ってGFRあるいはCcrを推測するエクセルプログラムです。さらに、血清シスタチンC値からも推定GFRを算出できます(Hoekの式、Ruleの式、岐大の式)。