【ブロック・委員会研修会案内】
飛騨医療連携学術講演会
−認知症患者、がん患者に対する向精神薬の使用を考える−
日 時 : 2019年4月20日(土) 14:50〜17:30
場 所 : 須田病院 大会議室
《一般演題》
@「認知症患者における在宅介入事例」
ゆう薬局 精神科薬物療法認定薬剤師 中田裕介 先生
A「オンコロジーエマージェンシーから始まった症例−高Ca血症−」
高山赤十字病院 薬剤部 和仁 昇 先生
《特別講演》
「がん患者の精神症状はこう診る、向精神薬はこう使う」
独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター
精神科医長・緩和ケア室長 上村恵一 先生
参加費 : 無料 (※ただし、薬剤師のみ単位取得研修のため 会員:500円・非会員:2000円)
単 位 : 日本病院薬学認定薬剤師制度 一般演題(U-6)0.5単位、特別講演(X-2)1単位
日本薬剤師研修センター研修制度 1単位
J-PALS研修コード
2019年度新任薬剤師研修会(半日・初期研修)
〜これから薬剤師として働き始めるあなたへ〜
日 時 : 2019年5月12日(日) 13:00〜17:30
場 所 : 岐阜県薬剤師会館
《講義内容》
『医療人薬剤師としての心構え』
岩田 麻里(岐阜県薬剤師会 理事)
『心にとどくマナー スキルアップ研修』
森 有紀子(中北薬品株式会社 マナーインストラクター)
『患者から求められる薬剤師とは』
 かかりつけ薬剤師としての役割の発揮に向けて 疑義照会の実際
 添付文書確認のポイント 〜「重要な基本的注意」から「適正使用」「個別具体の確認」〜
吉田 達彦(V・drug ぎふ西調剤薬局)
単 位 : 病院薬剤師会生涯研修制度、日病薬病院薬学認定薬剤師制度
日本薬剤師研修センター研修単位、JPALS
受講申し込みについて
 ●受講申込書 PDF版 Word版
 ●宛先 gifubyo-moushikomi2019@googlegroups.com
第132回 西濃ブロック研修会
日 時 : 2019年5月24日(金) 19:00〜21:00
場 所 : ソフトピアジャパン 10階大会議室
《医薬品情報提供》
「クレメジン速崩錠500mgについて」 田辺三菱製薬株式会社
《一般演題》
「薬剤耐性(AMR)対策のための地域に向けた抗菌薬適正支援の取り組み」
大垣市民病院 薬剤部 吉田真也 先生
《特別講演》
「CKDと薬物療法」
岐阜県総合医療センター 腎臓内科 部長 村田一知朗 先生
参加費 : 薬剤師会会員 500円、非会員 2,000円、学生 無料
単 位 : 日病薬病院薬学認定薬剤師制度 X-2:1単位
日本薬剤師研修センター研修制度 1単位
岐阜県病院薬剤師会研修認定 1単位
日本薬剤師会 JPALSコード 21-2019-0032-101
飛騨医療連携学術講演会−ふるさとを守る薬剤師であるためには−
日 時 : 2019年5月25日(木) 18:00〜19:45
場 所 : JA岐阜厚生連久美愛厚生病院 久美愛ホール
《一般演題》
「飛騨医療圏における医療連携体制を考える」
岐阜県病院薬剤師会 飛騨ブロック長 定岡邦夫 先生
《特別講演》
「薬剤師の社会的役割の向上と職能の高度化を目指して」
独立行政法人医薬品療機器総合機構 ワクチン等審査部長 紀平哲也 先生
参加費 : 会員 500円、非会員 2,000円
単 位 : 日病薬病院薬学認定薬剤師制度 T-1:1単位
日病薬生涯研修制度 1単位
日本薬剤師研修センター認定制度 1単位
J-PALSコード
第4回 岐阜県病院薬剤師会 感染領域研修会
日 時 : 2019年6月14日(金) 19:00〜21:10
場 所 : じゅうろくプラザ 中会議室2
《情報提供》 ミヤリサン製薬
《Session 1》
「はじめから学ぶ抗菌薬C」〜抗菌薬の使い方〜
岐阜県総合医療センター 薬剤部 平下 智之
《Session 2》
「症例から学ぶB」〜腹腔内感染症への薬学的アプローチ〜
大垣市民病院 薬剤部 松岡 知子
《成果報告書の提出》
参加費 : 会員 500円、非会員 2,000円
単 位 : 病院薬学認定薬剤師制度 W-2:1単位
日本病院薬剤師会感染制御専門薬剤師認定更新単位 1単位
2019年度新任薬剤師研修会(宿泊研修)
〜今の自分を考え、これからの自分を見つめるために〜
日 時 : 2019年9月21日(土)・22日(日)
場 所 : かんぽの宿 岐阜羽島
《講義内容》
T.臨床における薬剤師業務<1> 体験型研修+症例検討
 @吸入指導の実際と症例検討
 Aインスリン指導の実際と生活習慣病に関する症例検討
  (チーム医療における薬剤師の位置づけ)
U.臨床における薬剤師業務<2> 現場からみた処方設計と情報提供の実践
 @配合変化を考える
 Aバイタルサイン・検査値からの体液評価と輸液の処方設計
V.自由討論
 〜患者から求められる薬剤師とは〜 「薬剤師の連携と使命について考える」
W.臨床における薬剤師業務<3> 現場からみた処方設計と情報提供の実践2
 入院持参薬における入院患者への処方設計
 退院処方薬に対する薬局薬剤師からのアプローチ
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